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特許庁:新システム開発頓挫 東芝子会社と契約打ち切りへ
特許庁は、特許や商標の出願情報を処理する新システムの現行の開発計画を断念した。受注した東芝子会社の作業が遅れ、続行は不可能と判断した。近く契約を打ち切り、入札をやり直す。開発にはコンサルタント会社分も含め50億円超を支出しており、同庁は返還を求める方向で検討する。審査業務の迅速化につながる新システム導入が遅れる恐れもあり、専門家からは「日本の知的財産戦略に影響が出かねない」との声が上がっている。(毎日新聞 2013年01月05日)

特許庁は特許申請用の新システムの開発を一番安上がりだった業者に頼んだ結果、大損しちゃった挙句にシステム開発も中止することになったというシステム屋さんは背筋が凍るようなニュースやな~

 

汚職がきっかけで発覚したとはいえ、6年も掛けて再構築しているという超デスマーチなプロジェクトを中断したのは英断とも言えないこともないけど。

 

うーん、55億円がパーですかw

 

RFPについて勉強したことと絡めて本家Blogの記事にする予定です。