ルーターの交換

2011年に購入したBuffalo製の無線LAN付きルーターをELECOM製に交換!

 ここ最近、スマホタブレット無線LANが良く切断されていた。ルーターをリセットすると回復するので、切断される都度、リセットしてその場をしのいでいた。経年劣化かな、と考えていたが、どうやらBuffalo製のこのタイプのルーターにはは無線が不安定になる不具合がある模様。ちなみに型は「WZR-HP-G302H」である。

経年劣化としたら、無線LANでの接続数が多すぎたことも原因だろうが・・・無線機器が4~6台稼働してたからな。

いざ買い替え。ギガビット有線LAN付きが必須だったので一万円オーバーになるかと、覚悟していたら、5年たっているので半額ぐらい相場が下がってるではないか。詳しく調べるとELECOMのルーターの評価が良い具合だった。

会社からの帰宅中に新宿のヤマダ電機で購入。

ELECOM WIFI 無線LANルーター  WRC-F1167ACG

たまには違うメーカーの製品も使ってみないとね!と意気揚々と家路を急ぐ。

 

帰り着くなり、設定を始めたものの、結局、接続でかなり苦戦

 まず、最初の障害は無用な簡単マニュアルの束。Androidスマホからの接続のための説明書がデバイスごとに用意されて大量に箱の中におさめられている。しかも、有線LANからの接続からの説明書がない。

おいおい・・・

後から分かったが、有線LANから接続したい場合は、「http:/192.168.2.1/」から接続可能。IDとPWは「admin」。Web管理画面の呼び出し方法と初期のIPは分かりやすいところに記載してほしい。

【ネットワーク】ルーターの管理画面(設定画面)が表示できません

次にインターネット接続の方法がわかりにくくて困った。Webの管理画面からログインしたものの、PPPOEの設定をする画面を探し出せない。肝心のWeb管理画面のマニュアルが添付されていないからだ。

結局、クライアントツール「SkyLinkManager」を導入して、設定をすることに。

玄人泣かせである。

 無線LANの繋がり具合も今のところ良好なので品質には不満はないんだけど、サポートの方針はいかがなものか。