ブラジルワールドカップ :日本VSコートジボワール

負けたー!

先行していただけに悔しい。。。

ファンのレベルが上ってこそサッカー界全体の底上げに繋がると信じて、にわかサッカーファンの戯言ですが、ここに記録します。

兎に角、日本の歴代の指揮官は何かと判断が遅いと再認識した試合。
(日本の代表をすると、遅くなってしまう何かがあるのかも。)

今回の敗因は2006年で小野を投入した時と同じだと思う。守るか攻めるかをはっきりさせるのが遅かった。(ザック、試合後に今回の交代は失敗と認めている。)

日本は「強かさ」がまだまだだ。

後半10分まで1点先行、雨というピッチコンディションとドログバ途中投入という状況では、カウンターに徹して「大迫→今野」投入の変速5バック(攻撃時は3バック)という選択肢が良かったと思う。

本田を1トップにするぐらいなら、4バックでアンカーに今野でもOKだった。オランダは5バックのカウンター作戦でスペインを撃破しているし、なにせ2010年に日本はその作戦でガーナの攻撃をしのいでる。

日本が攻撃的サッカーの信念を貫くか、勝ち点にこだわるか、の狭間に揺れた一瞬の隙をコートジボワールは見逃さなかった。本当に「強かさ」の違いを見た試合だった。

個人的にはコートジボワールが一番の強敵と考えていたこともあって、この結果は最悪、というわけではないと考えてる。

ぜひ、気合を入れなおしてギリシャ戦に臨んで欲しい!

しかし、ブラジルは雨が降りすぎる・・・
本ワールドカップにおいてスペイン・日本とパスサッカーを得意とするチームは軒並み成績が悪そうだ。