リバイバル

年を重ねると、ゲームに対する情熱も薄れてくるものですが、昔ハマったゲームのリメイクとなると俄然とモチベーションが上がりますよね。かくいう自分も、先週から、PSP版の「ファイナルファンタジー タクティクス」で遊んでいます。いいねぇ・・・・・・バランスが良いねぇ・・・ストーリーが良いねぇ♪

さて、リメイクといえば、ついさっき放送された「めぞん一刻」。予想外に面白かったですね。
PIYOPIYOエプロン & リボンの伊藤美咲に(;´Д`)ハァハァ。細かなところは置いといて、2時間の枠に上手く収めていたのではないかな。最後に三鷹さんとこずえちゃんが登場する辺り、シリーズ化するのかな。

情報化が進んで、過去のものも新しいものを共存してしまうような世界になって、逆に懐古主義が隆盛しているんだろうな。90年代〜00年代って、技術だけ進歩したけれど、人は何も変わっていないような閉塞感があり、戦後日本のある意味、色々なものが混在した80年代前半というものは、今を生きる日本人には「古き良き時代」なのだろう。そこまで古いという感覚は自分にはないですが、あの時代に始まったものが今、芽を出し、根を張り、花を咲かせている技術は多いと肌で感じます。技術的な分野では原理主義的な風潮もそろそろ出てくるかもしれない。

とはいえ、昔から懐古主義、原点回帰というのは周期的にブームになるものなので、後から思うとどうでも良いことかもしれませんが・・・・・

「めぞん一刻」DVD スペシャルBOX ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争